【辞めたい!】気分屋な上司が与える悪影響と退職前に知るべきこと

「上司が気分屋過ぎてついていけない…。」

社会人生活で悩みの種となりがちな上司という存在。困ったときはすぐ相談したいし、大事な業務は逐一確認してもらいたいのに、上司が気分屋だとなかなかタイミングがつかめません。

気分屋な上司の特徴
  • 気分によって、言っている事や指示が頻繁に変わる
  • 不機嫌を周囲にアピールする
  • 機嫌が良い時はウザ絡みしてくる
  • 人によって態度を変える
タカヒロ

気分で人を振り回す人が上司だったら、仕事がさらに嫌になってしまうよ!

上司という人間関係の大きな問題を抱えていては、毎日が苦痛に感じてしまいます。日々の積み重ねである人生。たかだか上司の気分で、後悔するような人生にしたくはありませんよね。

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目の前のことで手一杯だと、将来設計を考える時間もなくなってしまいます。

こんな悩みを持つあなたに読んでほしい

  • 気分屋な上司が原因で仕事を辞めたいと感じている
  • 気分屋な上司に振り回されてモヤモヤしている
  • 突発的に退職して後悔したくない
  • 転職活動が終るまで、少しでも気分屋な上司と気楽に付き合いたい

絶対役立つコンテンツをご紹介します。さらに、退職するにあたって、多くの人が不安に感じる問題の解説や効率良く転職活動を進めるポイントも!

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より快適・幸せな社会人生活を送るための参考にしてみてくださいね。

サイト運営者

 

タカヒロ

・とりあえずで医療系の会社に就職。やりがい感じずダラダラ仕事。
・当時の口癖「仕事めんどくせぇ〜」
・一念発起して8年目にして転職。
・新しい会社で人間関係に恵まれ、年収600万で生き生き仕事中

目次

気分屋な上司が与える6つの悪影響

「上司が気分屋で業務が円滑に進まない!」

上司の機嫌で確認や報告がなかなか進行しないと、仕事の進捗ばかりに目が行きがち。しかし、仕事だけではなく、様々な悪影響を気付かぬうちに受けているのです。

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ストレスの原因に気付かないと、心や身体のサインも見逃してしまうので要注意!

1.委縮して実力を出せない

 「上司の機嫌はどうだろう?」「この報告をしたら機嫌が悪くなるだろうなぁ」

上司の顔色を窺いながら仕事をしても、本来の力が出せないのは当たり前。周囲に気配りができる人ほどその影響を受けてしまいます。

一度でも気分屋な上司に委縮してしまうと、集中力が途切れ、小さなミスにつながってしまいます。すると、それらのミスによってさらに上司の苛立ちが増幅されてしまい、更なる委縮につながるという悪循環。

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自分がどんどんデキない人間になっていくような錯覚に陥ってしまいます。

2.正当に評価してもらえない

上司が気分屋の場合、その時々の気分で評価される可能性が高いです。ただでさえ、人事評価の基準はあいまいな部分が多いもの。数値化できる業績もあれば、そうでない業績もあるためです。

それに加えて、“その日の上司の気分”という基準が増えてしまうと、運要素も含まれてしまいます。正当な評価がない状況で、モチベーションを保つのは非常に困難ですよね。

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正しい評価がないと、自分の仕事に意味を見出せなくなってしまいます。

3.成長できない

・それはダメ。(前回は良いと言っていたのに)
・自分で考えろ。(考えた結果あなたに聞きに来たのに)
・そんなやり方だれが教えたんだ?(あなたに教えてもらったのに)

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(言いたいけど言えない…)

部下の成長度合は、どうしても上司の力量に左右されてしまいます。完全なる理想の上司なんて存在しない現実を分かってはいるのですが、気分屋な上司の下ではできる成長もできなくなってしまうのも現実。

厳しいビジネス社会では、優しいだけが良いとは限らないことをみんな知っています。だからこそ、上司には筋の通った理屈や意見を求めたいのです。

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気分屋な上司といると、成長どころか混乱するばかり…。

4.あなたの精神を蝕む

もし、上司の機嫌が悪い時に、運悪くサンドバックのターゲットにされてしまったら…。

上司のひどい暴言を正面から受け止めていては、尋常ではないストレスにさらされてしまいます。このような状況は、鬱をも引き起こし、あなたの健康は失われてしまいます。

やっかいなことに、気分屋な上司は不機嫌な時はモンスターですが、上機嫌な時は普通の人のことが多いもの。そのため、頻度が低いほどパワハラだということに気付きにくくなるのです。

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時々でも、立派なパワーハラスメントです!

また、気分屋な上司というストレスは、プライベートにまで影響を及ぼします。あなたのつらい気持ちや苦しみは、たとえ言葉にせずとも身近な人達に伝わってゆくもの。

職場において、あなたの代わりとなる働き手はたくさんいるかもしれません。でも、あなたの両親や友人・恋人などにとって、あなたの代わりになる人は絶対にいません。

最も大事にすべきはあなた自身、そしてあなたを大事に思う人たちなのです。

5.気分屋が伝染する

職場全体が上司の気分の影響を受け続けると、その状態が普通になってしまいます。すると、いつの間にか気分屋な人という存在が許されてしまうのが恐ろしいところ。

気分屋ばかりがいる職場からは、協調性がなくなり円滑な業務ができなくなります。また、新入社員や中途採用者などが入ってきても、全く馴染めず慢性的な人手不足となる可能性も…。

外から見ると異様な空間でも、本人たちには当たり前となってしまっています。そのため、なかなか良い環境に変化することができなくなってしまうのです。

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悪い環境に慣れてしまうって、すごく怖いなぁ。

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このタイプの上司からは今すぐ逃げるべき!

1.感情的に勢いで怒るタイプ

気分屋な人が周囲に振りまく感情の中で、特に有害な“怒り”。

怒るには大きなエネルギーを使います。しかし、怒っている本人だけではなく、周囲の人も同じようにエネルギーが必要なのです。

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上司の機嫌が、言葉や態度だけではなく、雰囲気や表情などでも伝わってきてストレス…。

人間は無意識に、近くにいる人の“怒り”に注意が向いてしまいます。自分の身に危険を及ぼす可能性がある人物に意識が向くのは、生き残りをかけた大昔からの本能。

そのため、頻繁に“怒り”をあらわにする人物が身近にいることは、非常に大きなストレスなのです。無意識に本能レベルで緊張していては、寿命が縮んでしまいます。

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苦しみが限界を超える前に、今の環境から脱出することを強く奨励します。

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2.業務で話しかけても無視をするタイプ

大事な仕事について話しかけでも、不機嫌な時は無視をする上司。

これは、「人間関係からの切り離し型(引用:厚生労働省)」の立派なパワーハラスメント。そのような状況が改善されず、横行している職場に長く居るべきではありません。

仕事をする上で、上司を話さないで過ごすのはほぼ不可能です。上司は、あなたの業務が止まってしまうことを知っているにも関わらず無視しているのです。

職場には仕事をしに行っているのに仕事ができないという矛盾した環境で生きるのは、あまりにもつらいものです。気付かないうちに、あなたの健康が転がるように悪くなっている危険性も…。

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パワハラからは離れるのが一番の自衛手段です!

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辞める前に考えてほしい3つのこと

あなたの上司は本当に気分屋?

上司は部下を成長させるのも仕事の1つ。なんでも優しく、手取り足取り教えていてはどんなに優秀な部下も自立することはできません。指示をより高度なものに変えたり、時には叱ったり…。

もし、あなたの成長のために気分屋を演出している上司だったなら…。深く考えずに、感情的に仕事を辞めてしまうのは非常にもったいないと感じませんか?

タカヒロ

周囲を振り回す気分屋?それとも、マネジメントの一環?判断が難しいなぁ~。

1.上司の意図を考えてみる

部下から見ると、気分で物事を決めているように感じたとしても、理にかなった言動の可能性もあります。その場合、次のような特徴があります。

実は気分屋ではない上司の特徴
  • 感情的ではない
  • 指示変更の理由を説明できる
  • 周囲の意見を取り入れている
  • コミュニケーションが苦手で伝え方がヘタ

「自分が絶対に正しい!」という考えを押し通そうとする上司も存在します。しかし、このように意図がある上司は、自分の考えだけに固執しません。そのため、気分屋のようにコロコロと指示が変わってしまうことも…。

さらに、言っていることは理屈が通っているのに、伝え方がヘタ過ぎて誤解を生みやすいタイプも存在します。

タカヒロ

実は、状況を見極めて即決できる優秀な人なのかも…?

2.上司のさらに上にいる上司を考えてみる

あなたの上司の上には、さらに上司が存在します。そして、あなたの上司も、上司や経営層の意見・指示を軽視することはできないのです。

あなたの上司は、現場の意見と上の意見で板挟みになっているかもしれません。そして、大抵の場合、会社では経営層の意見が採用されます。そのため、指示が朝令暮改となる原因になってしまうのです。

タカヒロ

会社って、人間関係もシステムも複雑なんだなぁ。

3.上司の健康状態を知る

上司の健康はどのような状態でしょうか?

上司が病気を患っている等の場合、上司は自分のことでいっぱいいっぱい。周囲を思いやることまで手が回っていないのかもしれません。特に、上司が女性の場合、更年期障害などの可能性も考えられます。上司も人間なので、体調が悪い時もあるでしょう。

気分屋は性格ではなく、病気の症状ということが分かると、それぞれの疾患に適した対応をすることができます。すると、上司だけではなく、あなたのストレスも軽減できるかもしれません。

気分屋な上司と付き合うコツ6選

「辞めたい!!けど、まだ辞められない…。」

  • 時期やタイミングが悪い
  • まだ、そこまで思いつめてはいない
  • もう少し資金を貯めて、安心したい

など、様々な理由で、まだ転職の時ではない方も多いと思います。そんな方々へ向けて、転職するまでの間だけでも、気楽に仕事をするための6つのコツをご紹介します。

気分屋な上司と付き合うコツ6選
  1. 上司の言動を気にしすぎない
  2. 上司の不機嫌の理由はあなたではないと知る
  3. 上司の機嫌を見極める訓練をする
  4. 上司の行動を記録する
  5. 周囲と情報・悩みを共有する
  6. 転職サイトに登録してみる

1.上司の言動を気にしすぎない

気分屋な上司の表情や言葉、行動はいちいち気になってしまいますよね。ですが、気にしたところで、上司の気分屋は治りません。そして、気にした分のストレスがあなたに蓄積するだけなのです。

タカヒロ

上司だし、近くにいるし、気にしないのはムリ…。

気分屋な上司に振り回されないためには、「上司の気分屋を変えよう」はなく、「上司の気分屋に負けない自分に変わろう」というマインドが必要になります。

しかし、意識しないように意識するって、実はすごく疲れてしまうもの。そのため、少しずつ気にしない練習をする必要があります。

まず最初は、「上司の言動に意味は無いんだ」と自分に言い聞かせてみるのが◎。

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実際、上司の言動の根源は“気分”。あってないような理由ですよね。

自分の気分を理性でコントロールできない気分屋な上司は子供とおなじ。こちらが大人の目線で対応するように心掛けましょう。

2.上司の不機嫌の理由はあなたではないと知る

「上司が不機嫌なのは、自分のせいかも…」

そんな風に感じるあなたは、非常に優しい人なのでしょう。周囲の人たちに気をつかったり、サービス精神旺盛なタイプが陥るこの思考。実は、この考え方は非常に危険なものなのです。

上司が不機嫌な原因は、あなたではありません。

確かに、仕事をする上で協力し合うことは必須。時には衝突したり、意思疎通が難しい事もあるでしょう。

しかし、上司の機嫌が悪いのは、上司本人が自分の機嫌を処理しきれなかったせいなのです。公的な場で癇癪を起こしても許されるのは子供だけ。

タカヒロ

大人は、自分で自分の機嫌をとるのが当たり前なんです!

3.上司の機嫌を見極める訓練をする

上司の機嫌を見極めるポイント

  • 不機嫌 or 上機嫌になるきっかけはあるか?
  • 不機嫌 or 上機嫌になりやすい時間帯や曜日はあるか?
  • 不機嫌レベルは何段階あるか?

見極めることができるようになったら、機嫌が良い時に話しかけるようにしましょう。反対に、機嫌が悪い時は極力近づかない心がけも重要です。

上司の機嫌を見極めて話しかけることによって、あなたの軸、あなたの流れでコミュニケーションをとることができます。

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上司の機嫌に寄り添い過ぎた対話は、とても疲れてしまうんだ。

4.上司の行動を記録する

万が一、上司の気分屋な言動がトラブルを引き起こした時のために記録しましょう。リマインドメール等を利用して、第三者にも納得してもらえるような方法を採用するのがベスト。

上司の言動がパワハラに該当する場合、証拠として保存することをおすすめします。音声やメール等の文書に加え、被害記録も立派な証拠となります。

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今は訴える気が無くとも、後々役に立つかもしれません。

5.周囲と情報・悩みを共有する

あなた以外にも、気分屋な上司の被害に遭っている人がいるかもしれません。そんな人々と、情報や悩みを共有しましょう。

同じ状況で困っている人たちと協力することで、少しでも気分は軽くなるはず。また、上司と付き合いの長い先輩などは、有効な対策を知っているかもしれませんよ。

6.転職サイトに登録してみる

「え?まだ転職する準備はできてない…。」と思ったかもしれません。でも、必ずしも“転職サイトに登録=転職活動開始”ではありません。

重要なことは、他にも働き口はごまんとあるという現実を知ること。今の会社、上司に縛られる必要はないのです。あなたは自由なのです。

一度会社に就職すると、この会社が全てと思い込んでしまいます。真面目タイプほどその傾向は強くなるもの。

その理由は、過去の自分は正しかったと思い込みたいから。

たしかに、今の会社に就職を決めた時点のあなたにとっては最良の選択だったかもしれません。しかし、人は日々成長するもの。過去ではなく、今のあなたにとって最良の選択を考えることが重要です。

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さぁ、仕事を辞めよう!

いざ、仕事を辞めるぞ!と決めた後、途端に気になってくることってたくさんありますよね。

例えば、

  • 人間関係で辞めるのはデメリット?
  • スキルも資格も特にないけど良い会社に転職できる?
  • 転職活動中の生活費はどうしたらいいの?
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一緒に少しずつ不安を解消していきましょう!

人間関係で辞めるのはデメリット?

パワハラの線引きは非常に難しいもの。そのため、誰から見てもパワハラという場合以外、人間関係を理由に退職するのは不安に思ってしまいますよね。

退職理由は面接で聞かれることの多い項目。その時、転職成功につなげるために重要なのは“伝え方”です。

ウソはもちろんダメです。しかし、全てをストレートに言うべき場合と、そうでは無い場合もあるのが人間社会。

そんな現実が表れているのが、こちらの退職者100人の「建前の退職理由」「本音の退職理由」ランキングです。

建前の退職理由
  1. キャリアアップしたかった(38%)
  2. 仕事内容が面白くなかった(17%)
  3. 労働時間・環境が不満だった(11%)
  4. 会社の経営方針・経営状況が変化した(11%)
  5. 給与が低かった(7%)

引用:社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」調べ(退職者100人)

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38%の人が「キャリアアップのため」なんだ!ポジティブだし、一緒に働きたくなる理由だなぁ。

本音の退職理由
  1. 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
  2. 労働時間・環境が不満だった(14%)
  3. 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
  4. 給与が低かった(12%)
  5. 仕事内容が面白くなかった(9%)

引用:社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」調べ(退職者100人)

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上位3位のうち2つも人間関係が原因なんだ…!

「キャリアアップのために転職した」「おもしろい仕事を求めて退職した」等と周囲に言っている人も、実は人間関係が原因だった…なんてことは珍しくないのです。

気になるのは、重要なポイントである“面接での伝え方”。人事や管理職以外で、受かる面接のコツを知っている人はほとんどいないのが現実です。

独学で勉強するのももちろん良いのですが、効率を求めるなら転職エージェントがおすすめ。

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丁寧なヒアリングをもとに、面接での伝え方だけではなく、相談にのってくれたり、あなたの希望に沿った求人を紹介してくれたりします。

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スキルも資格も特にないけど良い会社に転職できる?

あなたにとっては当たり前のことも、重宝されるスキルかもしれません。誰しも、現在勤めているの会社の基準に縛られがち。

もっと広い視野で見てみると、あなたを求める会社はたくさんあることに気付くはず。

日本には421万社もの会社が存在します。加えて、少子化により働き手は減る一方。社会的な情勢からみても、仕事が見つからない確率は低いのです。

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でも、社会での自分の価値ってどうやったら分かるの?

1人で自己分析やスキルの棚卸をするのは、とても大変なこと。「毎日忙しくて、そんな時間はとれない!」という方におすすめなのが、グッドポイント診断。自分では気付かない長所やスキルも発見できるはず!

グッドポイント診断がめちゃくちゃ役立つ

リクナビに登録することで利用できる「グッドポイント診断」は、転職をしなくてもとても役立ちます。「自分の長所を知る」ということは仕事上ではもちろん、様々な人間関係に影響してきます。友人関係、恋愛などで上手くいかなかったことが、自己分析しただけで「サラッと」上手くいってしまうことがあるんです。

タカヒロ

「自分はこういう人間だ」とすぐ言葉に出来ないのは痛手ですよ

もちろん、転職活動で自己アピールをする上では自己分析は必須です。上辺だけのアピールはすぐに見透かされてしまうので、これを機に自己分析をしてください。自分に合った職を見つける上でも重要ですよ。

ちなみに私は「悠然」「挑戦心」「親密性」「受容力」「感受性」が強みでした。

これ、かなり当たってました(笑)30分かかるのですが、その分かなーり本格的。細部に渡って診断するので、詳細にグッドポイントを見つけることが出来ますよ。

自分で気付けない長所も教えくれたので、以前よりも格段に自分に自信を持つことができるようになりました。

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転職活動中の生活費はどうしたらいいの?

転職活動をする際に、収入の面から考えると2つの選択肢があります。

収入面から考える2つの選択肢

  1. 仕事を辞めて失業手当を受け取る
  2. 今の職場で働きながら転職活動をする
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人によってどちらが良いのか違うので、要チェックです!

1.仕事を辞めて失業手当を受け取る

仕事を辞めてから転職活動をするメリット 

・転職活動にじっくり取り組める
・資格取得の勉強などにも時間をかけられる
・気分屋な上司から一刻も早く離れられる

仕事を辞めてから転職活動をするデメリット

・失業手当を受け取るまで(長くて3か月程度)の生活費の確保が必要
・転職活動が長引くと焦りから妥協しがち
・失業期間が長引くと転職活動で不利になる

タカヒロ

失敗したら…と考えると少し不安になってしまうなぁ。

2.今の職場で働きながら転職活動をする

働きながら転職活動をするメリット

・収入が無くならないため精神的に安定できる
・無職の期間が無いため、経歴にブランクができない
・今の職場を客観的に見ながら働ける

働きながら転職活動をするデメリット

・転職先が決まるまで気分屋な上司と付き合う必要がある
・急募求人には選考が進みにくい
・選考のスケジュールが組みにくい

毎日忙しいのに、平行して転職活動なんてムリ…と感じてしまいますよね。しかし、転職エージェント等のサービスが充実している今、忙しい毎日でも効率良く転職活動をすることが可能となっています。

働きながらか、辞めてからか…と悩んでいる方は、とりあえず働きながら転職活動をしてみると良いでしょう。途中で、仕事と転職活動の両立は難しいと感じた後で、退職後に転職活動という選択肢にシフトすることができるからです。

タカヒロ

あなたにとってのメリット・デメリットも考慮して、選択してみてくださいね。

とりあえず転職活動を始めてみるメリット

“転職活動をする=必ず転職しなければならない”ではありません。

転職活動を始めることで、改めて今の仕事が自分に向いていることに気付くかもしれません。一方、「これは自分に向いている!」など、ビビッとくる仕事に出会えるかもしれません。

タカヒロ

転職活動のゴールは必ずしも新しい会社に就職することではないのです!

転職活動で得られるメリット

・自分の市場価値を知ることができる

・様々な会社の存在を知ることができる

・いつでも今の職場を辞められるという気楽さが得られる

・自分のキャリアを見つめ直すきっかけになる

転職サイトと転職エージェントはどちらを登録するのが良いのか?

転職サイトと転職エージェントはそれぞれメリット・デメリットがあります。

転職サイトがおすすめな人
  • まずはどんな求人があるのか見てみたい人
  • 具体的な転職時期は考えてないけど、ひとまず情報を知っておきたい人
  • 転職エージェントからの電話がわずらわしい人
転職エージェントがおすすめな人
  • 具体的に転職を進めていきたい人
  • 一人で転職活動を進めていくのが不安な人
  • 転職に必要な書類などの書き方のアドバイスが欲しい人

転職サイト

ひとまず求人情報が知りたい人、自分に合った職はあるのか知りたい人は「転職サイト」がおすすめです。

なぜなら、無料で登録するだけで多くの優良求人を検索することができるからです。人に急かされず、自分のペースで職を探したい方には「転職サイト」がおすすめです。

しかし、マイペースに求人を探せる分、アクションは自分で起こさなければいけません。具体的に転職を考え始めているのであれば「転職エージェント」に登録をしましょう。求人情報を知りたいだけであれば「転職サイト」への登録だけで良いです。

>>リクナビNEXT公式HPで優良な求人を見てみる

転職エージェント

具体的に転職に向けて動き出したい、一人で進めていくのは不安、という方は「転職エージェント」をおすすめします。

転職エージェントはスタッフとともに相談しながら転職活動を進めていきます。無料で色々なアドバイスをしてくれるので、非常に心強いです。特に初めての転職であれば、転職すること自体が正しいのかどうか不安なことでしょう。知識のある専門のスタッフが一緒に伴走してくれるので、安心感が半端ないです。

スタッフと面談などのやり取りが必要になりますが、その分自分の要望や強みを生かした求人を探すことが出来ます。

タカヒロ

転職の時に必要な書類の書き方も教えてくれるので、すごく心強いですよ。

>>リクルートエージェント公式HPをで相談する

まとめ

この記事のポイント
  • 感情的に怒る、無視をする上司からは即刻逃げよう
  • 転職活動は始めるだけでもメリットがある
  • 辞めたいと思ったら、とりあえず行動してみよう
  • 転職サイトや転職エージェントをうまく活用しよう

転職サイトや転職エージェントは、転職する際に最も心強いサポート。でも、それだけではなく、気楽に仕事をするためにツールとしても非常に優秀なのです。

社会に存在する様々な上司。運悪くやっかいなタイプにあたっても、必要以上に我慢する必要はありません。日本には膨大な数の会社が存在しますし、失業手当などのセーフティネットも充実しています。

仕事よりも重要なことは、あなた自身と、あなたの大切な人たちの健康なのです。苦しい現状を抜け出すには、行動を起こすしかありません。ちょっとだけ勇気を出して、新しい人生の一歩を踏み出してみませんか?

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