【そのままだと危険!】馬鹿にした発言をしてくる上司の攻略法

  • 毎日小馬鹿にしてくる上司。何であんなこと言うの?
  • 上から目線の上司に腹わたが煮え繰り返る。
  • もう自分が悪いのか、上司が悪いのか分からない・・・。

馬鹿にしてくる上司ってホントムカつきますよね。私も何度妄想の中でボコボコにしたことか・・・!しかも上司の言うことだから「叱られているのか」「馬鹿にしているのか」が分からなくなりがちです。

上司からの「心ない発言」を毎日受け続けてしまうと、うつっぽくなったり情緒不安定になって精神疾患になってしまう可能性もあります。

この記事ではどんな発言が「馬鹿にしている」にあたるのか。どうしてそういう発言をするのか。発言例と原因・対処法をお伝えします。

どんな問題にも解決策は必ずあります。手遅れになってしまう前に、働きやすい環境を自分で手に入れましょう。

サイト運営者

 

タカヒロ

・とりあえずで医療系の会社に就職。やりがい感じずダラダラ仕事。
・当時の口癖「仕事めんどくせぇ〜」
・一念発起して8年目にして転職。
・新しい会社で人間関係に恵まれ、年収600万で生き生き仕事中

目次

こんな言葉は馬鹿にした発言

言い方は様々ですが、直感的に”見下されている”と思ったものは馬鹿にしている発言だと思った方が良いです。

人間の直感って今まで経験に基づいているので結構的確なんです。少しでも違和感を感じるものって当たってたりするんですよね。

言ってる意味分かる?

クセのように無意識に言ってしまっている人が多いと思います。本人は嫌味のつもりはない時もあるようですが、心の底では見下していたり、無意識に下に見ていることが多いです。

タカヒロ

同じ日本人なんだから意味ぐらい分かるわい!って言ってやりたくなりますよね。

そんなに甘くない

マウントを取りたがる上司に多い発言です。こういう人は自分のポジションを上にしておかないと安心できない「ビビり屋」が多いです。わざわざ傷つける言葉で言わなくても良いですよね。

タカヒロ

おいおい。俺だって甘いなんて思っちゃいないよ

何で出来ないの?やる気ある?

何で出来ないか分かれば苦労しません。やる気もないわけありません。誰と比べてるんでしょうか。

逆に主体性を奪ってしまう言葉です。

前にも言ったよね?

「そんなこと言われた?」と思うこともありますし、「前に言ってたことと違うじゃん!」というパターンもあります。上司が意図をうまく伝えられなかったことを、部下のせいにしてなすりつける時にも使うこともあります。

タカヒロ

こういう事を言う上司に限って、自分の話した内容を忘れてるんですよね・・・

上司が馬鹿にした発言をする原因

どうして上司は馬鹿にしてくるのでしょうか。それには3つの主な原因があります。

考えられる原因
  1. 上司個人の問題
  2. 上司の仕事環境が悪い
  3. 自分がミスが多い印象になっている

それぞれ深掘りしてきましょう。

1|上司個人の問題

上司個人の性格が主な原因になっているパターンです。

モラハラ・パワハラ気質

これが最も大きな原因です。ハラスメント気質の人は常に自分が優位に立っていないと不安です。また、上司という立場になってこういった気質が出てくる人もいます。

特徴としては

  • プライドが高い
  • 誰かしらを陥れようとする
  • 時々優しい

ハラスメント気質の人は正直何を言っても変わりません。変化させようとすると逆に怒ってしまうため、無理に言及するのは避けましょう。

タカヒロ

その日の気分で当たってくるため、反抗しようとしてもさらに激化しちゃいます。

自分や自分の過去と同じレベルを求める

完璧主義であったり、下への期待をかけすぎて言葉が厳しくなってしまうパターンです。

上司

「3年目なのにこれぐらいどうして出来ないの?」
「早く独り立ちできるようにならないとダメだよ?」

など無意識にプレッシャーをかけてくることがあります。本人は何気なく言いますが、指標のない亡霊と比べられるなんてたまったもんじゃありません。

タカヒロ

頑張ってる過程は認めてくれないんだよね

周りへの嫉妬心

能力ではなく年功序列などで昇格した上司は、周りとの能力の差で不安になったり嫉妬心が芽生えていることも。

その不安を立場が下である部下に歪んだ形でぶつけ、マウントを取ってくることもあります。

タカヒロ

うわーこれは理不尽。きっついよね。

喝を入れてるつもり

上司によっては、部下に気合を入れるためにわざとキツい言葉を選んでいることがあります。そういった上司は部下が良い成績を残した時にはしっかり褒めてくれるものです。

タカヒロ

普段は厳しくても成果を出した時に一緒に喜んでくれる上司は、信頼していいと思いますよ

ですがキツい言葉だけかけて褒めない上司には要注意。それではただのモラハラと変わりなくなっちゃいますよね。

2|上司の職場環境が悪い

普段は優しい上司でも繁忙期や人間関係によって余裕がなくなってしまいます。

人間は環境に支配される生き物です。普段の上司の様子が見られなくなった時は少し様子を見てあげても良いかもしれません。

タカヒロ

上司は自分の仕事と一緒に部下の管理、会社の経営のことまで考えないといけないんだ。僕たちが見えない所で思った以上に仕事をしているよ。

3|自分がミスが多い印象になっている

「過去のミスを思い出し悔しがる男性」の写真[モデル:大川竜弥]
  • 以前に上司を巻き込むようなミスをしたことがある
  • 細かいケアレスミスをよくする
  • 同じようなミスを繰り返す

などの過去がある人は上司から馬鹿にした発言を受けやすいです。特に入社直後、部署異動直後で目立つミスをしてしまうと初頭効果で「ミスをしやすい人」という印象を与えてしまいがち。

<初頭効果とは>
最初に与えられた情報が、後々の印象に大きく影響を及ぼす現象。始めが好印象の人はミスも寛容に受け入れられやすく、悪い印象の人は成果が認められにくい。

だからと言って「馬鹿にした発言を受けて良い、受けるべきだ」ということには決してなりません。ミスをした自分を責めることはないのです。

「上司が馬鹿にした発言をしてくる原因」まとめ

上司が馬鹿にした発言をしてくる時には様々な原因がありますが、人間関係は相互関係なので「どちらかが決定的に悪い」ということはありません。原因が複雑に絡み合っているのです。

自分の課題と相手の課題をごちゃ混ぜにしないように心がけましょう。

誰も責めないようにしよう

上司が自分のことを馬鹿にしてきたら、「はぁ?こんなに頑張ってるのに!」とイラッとしたり「自分は何でこんなことも出来ないんだ」と落ち込んでしまうのは当然です。

ですがここで一つ大事なポイントがあります。それは「誰かを責めるのをやめよう」ということ。

こう言うと「いやいや!相手が馬鹿にしてきてるんだから、反抗しなきゃダメでしょ!」そんな声が今にも聞こえてきそうです。(笑)

ですが、反抗した時点で上司は「敵」になってしまいます。敵を作ってしまうと憎しみがドンドン増していってしまうのが人間です。反抗心が膨らんでいくと自分から上司との関係に巻き込まれていってしまい「本当の平穏」から遠ざかってしまうことになるのです。

タカヒロ

「憎らしい」と感情的になってしまうと視野が狭くなってしまうんです。

私達が本当に欲しいのは「上司をボコボコにする強さ」ではなく「心の平穏」ですよね。なので、一度冷静になって対処法を考える必要があります。

上司が馬鹿にした発言をしてきた時の対処法

まず人間関係において、「相手を変化させる」という考え方はやめましょう。馬鹿にしてくる上司には何を言っても響かないことがほとんどです。

ではどうしたら良いのか。ポイントはこちらです。

  1. 自分の気持ちは言っても良い
  2. 自分に改善できる所はないか客観的に見る
  3. 視点を変えてみる

自分の気持ちは言っても良い

上司を変えられないからと言って我慢してはいけません。自分のツラい気持ちや意図が理解できない時は、素直に気持ちを伝える権利があなたにはあります。

タカヒロ

ただし、伝え方にはコツがあるよ

コツは「感情的にならず毅然な態度をとること」「素直に気持ちを表現する」こと。

例えば

伝え方例
  • キツい一言を言われた時には「〇〇のような言い方をされると私は悲しいです」
  • 理解出来ないことを責められた時には「私には難しいです。教えてください」
  • やる気ある?もっと頑張れよと言われた時には「正直これが限界です。〇〇さんはどのようにやられているのでしょうか?」
  • 理不尽なことを言われた時には「それはどういう意味でしょうか?」「それは関係あるのでしょうか?」

といった感じです。これを伝えた上で、どういった反応をするかは上司次第です。

ここで更に反発したり激昂する場合は、完全にこちらのことをナメてきているので、「小さい器の人だ」「かわいそうな位幼稚な人だ」と心の中で呟きましょう。少し心が整いますよ。(笑)

自分がやれることはやって後は天命に任せる、といった具合です。

自分に改善できる所はないか客観的に見る

自分で改善できる所はないでしょうか。例えば同じようなミスをする場合は意識することで改善しますし、ケアレスミスはチェックをしておくことで防ぐことができます。

言い方がキツい上司も捉えようによっては「自分が成長する糧」になるのです。また、単純なミスが減ることで上司の態度も変わってくることもあります。

上司に対して反抗心が出る時はまだ精神的に余裕がある状態です。自分を変化させるチャンスでもありますので、自分の成長に繋がることは貪欲に取り入れましょう。

視点を変えてみる

「馬鹿にされてる自分が一番ツライ」という気持ちもとても良くわかります。ですが、一度冷静になって視点を変え、上司を観察してみましょう。

上司は今どんな気持ちでどんなことをしているでしょうか?大きなプロジェクトを抱えて精神的に余裕がない状態だったりしませんか?管理職として板挟みにあっていたりしませんか?

仕事では相手の視点に立って考えてみることも重要です。何故なら自分が上司になった時に部下や後輩の立場も考えてあげなきゃいけないからです。

今一度、上司はどういう立場でどういう精神状態なのか。想像を働かせてみましょう。

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私の体験談

実際に私が以前いた職場にも、無意識に人を見下して馬鹿にする上司がいました。自分より立場が上の人にはヘコヘコしているのに、私の前になると踏ん反り返って見下し発言。「やる気あるの?」が口癖の人でした。

新卒の頃は我慢していましたが、8年ほど働くと私も成長して自分にある程度自信がついていました。今まで我慢していたことを伝えよう!と思い、上司に意を決して伝えてみました。

私が毅然とした態度で気持ちを伝えた時は少し驚いていましたが、馬鹿にする発言は変わりませんでしたね(笑)。私の気持ちは少しスッキリもしましたが、人はすぐには変化できないものなのです。

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